アルゴリズムとかオーダーとか

仕事で勉強したことなどをまとめてます

gethのsyncingについてのソース解析メモ その3

今回はgethのsyncingの全体的な処理の流れについてまとめる。

前回のまでの記事はこちら。

  • syncの開始
  • remote peerのhandshakeとpeerSetへの登録
  • fetching処理
  • fetchHeadersについて
  • idle peerとtask queueとprocessHeaders
    • peerの取得
    • requestの取得
  • まとめ
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gethのsyncingについてのソース解析メモ その2

前回の続きとして、今回は特にReceiptsの取得処理周りを見ていく。Receiptの取得処理はfast syncの時に呼ばれ、full syncでは呼ばれないというコメントがあるが、そこの動きがよくわかっていないので、該当コードがどうなっているかを解析する。

  • ReceiptsPacket パケット受け取ってから
  • func (d *Downloader) fetchParts について
  • Receipts要求メッセージを送っている部分
  • func (d *Downloader) fetchParts のfetchReceipts処理
  • ReserveReceiptsの実態
  • q.receiptTaskQueueにitemをpushしている箇所
  • まとめ
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gethのsyncingについてのソース解析メモ その1

Ethereumのfull/fast/snap syncの違いについてより詳しく調べいたと思い、gethのソースを読み始めた。
が、なかなかにボリュームがあるのと、同期処理についてかなり複雑だったので、頭の整理のために解析中の内容をメモとして残しておく。

  • full/fast syncのプロセスについて
  • Block headerのrequest部分
  • response受け取り部分
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Apollo Client(React)のGetting Startedを動かすまで

つい最近、社内ハッカソンでGraphQLのライブラリである、ApolloApollo Client(React版)を触ってみた。その時に、公式のGetting Startedを動かすのに少し手間取ったので、ここに手順をまとめておく。
最後に、GraphQLを触ってみたときの所感を簡単にまとめる。

公式のGetting Startedの記事は以下を参照。
www.apollographql.com

  • 環境
  • 1. Reactのインストール
  • 2. graphqlとApollo Clientのインストール
  • 3. コンソール上で実行するClientの作成
  • 4. Apollo ClientをReact Appに組み込む
  • 5. まとめ
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StreamによるState管理のすすめ

つい最近、社内ハッカソンでFlutterを用いたアプリ開発を行いました。その時に、FlutterやReactなどにおける、State ManagementやApplication Architecture(というか設計手法?)について色々と議論しました。

その中で、Flutterでよく使われているBlocパターンと、自分が昔経験したReactive MVVMが非常に似ており、Blocパターンが採用しているStreamを用いたState管理について良さを説明してくださいといわれたけど、うまく説明できませんでした。

ということで、今回の記事ではStreamを用いたstate管理の利点をまとめたいと思います。

  • はじめに
  • アプリケーション設計の基本
  • Streamを使う利点
  • オセロゲームはその入力を受け付けるべきか?
  • ネットワーク対戦型オセロゲームでも、シングルプレイでもBusiness Logicのinputは同じ
  • その入力は同期処理?非同期処理?
  • まとめと欠点
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truffleでminer.stopなテストの書き方

Truffleでちょっと特殊(?)なテストを書こうとしたら思ったよりもハマってしまったので、備忘録的に残しておきます。

  • miner.stopしたら動かないテスト
  • miner.stopするとsendTransactionでフリーズする理由
  • miner.stopでフリーズしないテスト
  • まとめ
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Solidity v0.6.5で追加されたImmutable keywordについて

今回は、Solidityのv0.6.5で追加されたImmutable keywordについて紹介します。
なお、v0.6.5は2020/04/06にリリースされております。執筆時点での最新バージョンはv0.6.8となっています。

Immutable keywordについての公式の説明はこちらのブログを参照ください。
solidity.ethereum.org

  • Immutable Keywordについて
  • constantとimmutableの比較
  • immutableの動作概要
    • 基本的な流れ
    • デバッガーを使って確認してみる
    • コントラクトの初期化フェーズ時の動作
    • immutable変数を参照するときの動作
  • まとめ
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